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【Vラインの自己処理】女性のみんなはどうしてる?やり方やメリットをリサーチ

2021年3月30日

大手脱毛サロンのミュゼプラチナムの調査では、Vラインの毛の処理をしている女性はなんと87.5%もいるそうです。

つまり、10人のうち8人~9人がアンダーヘアのお手入れをしているのです。

 

  • みんなどれくらい剃ってるの?
  • みんなどうやって処理してるの?
  • カミソリで剃るとチクチクして痒いんだけど…
  • 自己処理を続けていると黒ずんじゃった

 

などなど、Vラインの毛の処理に関する疑問や悩みは尽きないですよね。

 

そんな女性の悩みを解消すべく、女性の皆さんの”毛事情”やVラインの毛の処理方法、黒ずみなどの色素沈着を予防する方法などを徹底リサーチします。

Vラインの毛の自己処理、女性のみんなはどうしてる?

 

 

 

 

 

 

女性の皆さんはアンダーヘアの毛を処理したい!という気持ちはあるものの、剃ったら痒くなるし、自己処理を繰り返すことで黒ずみが気になるようになったという意見がありました。

では次に、

痒くならない毛の処理方法は?
黒ずみなどの色素沈着を予防する方法は?

という疑問を解決していきましょう。

Vラインの自己処理方法とは?チクチクしない!痒くない!

チクチクしない!痒くない!Vラインの処理方法とは?

多くの女性は「ジョリジョリ剃るのってどうなんだろうなぁ」と思いつつ、ついつい手持ちのボディ用カミソリやT字カミソリ、眉毛用カミソリなどでVラインの毛の処理をしがちですよね。

ダメなんだろうなという感覚はその通りで、カミソリやシェーバーで処理すると肌に直接刃があたり、肌が傷ついてしまい、カミソリ負けやかぶれてしまったり、乾燥してしまう原因になります。

「アンダーヘアを剃ったらチクチクする!痒い!」となる原因も、カミソリによる処理のせいです。

Vラインの毛の処理に向いていて、チクチクとした痒みを避けられる方法は、ヒートカッターか除毛クリーム、脱毛ワックス、光脱毛です。

処理方法 目的
ヒートカッター 毛の長さを短くしたい人
除毛クリーム 毛をなくしてツルツルにしたい人
脱毛ワックス 毛をなくしてツルツルしたい人
光脱毛 ・毛をなくしてツルツルしたい人
・毛を生えなくしたい人

ヒートカッターを使ったVラインの処理方法

ヒートカッターとは熱で毛を焼き切る電動カッターです。毛先が丸くなるのでチクチクしにくく、カミソリのように気軽に毛の処理ができます。

ヒートカッターのデメリットは、毛を短くカットするためのものなので完全にツルツルに処理できないのと、短くしようと肌に近づけると火傷してしまう危険性があること。

毛の長さを短くしたい、という人には向いている処理方法と言えますね。

ヒートカッターの特徴

チクチクを回避しながらVIOの毛を短くできるが、火傷のリスクあり。

除毛クリームを使ったVラインの処理方法

除毛クリームはドラッグストアやネットでも比較的安く購入できて、正しく使えば塗って放置しておくだけでツルツルになれる優秀アイテムです。

メリットは一度に広範囲を処理できる点で、デメリットは除毛クリームに含まれる薬剤によって肌が炎症を起こしたりアレルギー反応が出る場合がある点です。

楽にツルツル肌をゲットできる除毛クリームですが、薬剤によるリスクが大きいためVIOエリアに使えない除毛クリームもあり、VIOへ使用ができるものでも、肌トラブルを回避するために使用は控えるべきという意見もあります。

特にIラインやOラインは粘膜部分で肌が薬剤の影響を受けやすいので、肌が強い人で、水着や下着からはみ出てしまう部分にのみ使用するのには良いかもしれません。

除毛クリームの特徴

放置するだけでツルツルになるが、肌荒れのリスク大なのでVIOへの使用は控えたい

脱毛ワックスを使ったVラインの処理方法

脱毛ワックスは、ワックスを毛を処理したい部分に塗り、シートを貼って、勢いよく剥がして毛を抜くという方法です。

メリットは、毛を毛根から抜くことができるのでツルツルの期間が長く伸びてきた時のチクチクを感じにくいこと。

デメリットは、ご想像通りシートを剥がす時に強い痛みを伴うのと、肌へのダメージが大きいので一度に広範囲を処理できないので処理に時間がかかることです。

ここぞ!という時の処理としては良いかもしれませんが、継続して脱毛ワックスで処理し続けると炎症を起こしたり埋没毛になってしまう可能性もあります。

脱毛ワックスの特徴

ツルツルが長続きし生えてもチクチクしにくいが、頻繁にすると炎症や埋没毛になりやすい

光脱毛でVラインの処理方法

クリニックや脱毛サロンで光脱毛をすれば、Vラインの毛自体が徐々に生えにくくなっていきます

メリットとしては、回数をこなせば毛が生えてこなくなること、デメリットは、お金や通う手間が必要なことです。

「クリニックやサロンで脱毛したら楽になるんだろうな」と思っても、料金が高額なのが難点ですよね。

最近では脱毛料金もグッと低くなり、VIOだけなら3万円~5万円ほどでツルツルになれます。

下着や水着からはみ出る部分の脱毛ならもっと安くなり、1万円程度でツルツルになれるサロンも。

脱毛サロンのミュゼプラチナムだと数百円程度で脱毛できるキャンペーンを開催しているので、光脱毛の効果がどんなものなのかを体験するのにおすすめです。

ミュゼプラチナムは月ごとにキャンペーン内容が若干変化するので、最新のキャンペーンは公式サイトでチェックしてみてくださいね。

ミュゼプラチナムのキャンペーンをチェック

サロンやクリニックでの脱毛はハードルが高く感じますが、足を踏み入れて見ると予想以上の人が通っていることに驚きます。

自己処理による黒ずみや埋没毛があったり、カミソリ負けを起こしやすかったり、そもそも自己処理するのが面倒だという人は、思い切って脱毛してしまうのも良いでしょう。

光脱毛の特徴

お金や通う手間はかかるが毛が生えてこなくなる

脱毛サロン利用者のの「Vライン脱毛体験口コミ」については、コチラのページも参考にしてみてください。

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アソコが黒ずんでる!色素沈着の原因や対策は?

デリケートゾーンが黒ずんでいると、彼氏から「遊んでる?」と思われないか心配ですよね。

確かに、包み隠さず言うと黒ずみや色素沈着は摩擦も関係します。

ですが、もちろんそれだけが原因ではありません。

VIOの黒ずみが起きる原因は3つあります。

(1)度重なるカミソリでの処理
(2)おりものや皮脂汚れ
(3)摩擦

この中で、どうしても避けられないのは(3)の摩擦です。

下着による摩擦、椅子に座った時の摩擦など、デリケートゾーンは常に摩擦が起きている状態と言っても過言ではありません。

ですが、(1)自己処理と(2)おりものや皮脂汚れの2つに関しては、対策することができます。

Vラインの自己処理を少なくする

カミソリや除毛クリーム、脱毛ワックスはどれも肌への負担を避けられません。しかも、かなりの頻度で処理しなければなりませんよね。

自己処理を少なくするためにはクリニックでのレーザー脱毛やサロンでのフラッシュ脱毛、もしくは家庭用の光脱毛機が有効ですが、どうしても高額な費用がかかるイメージがあって敷居が高い…。

とはいえ、脱毛で使うマシンはもともと美肌になるために使われていたものですので、黒ずみにも効果があると言われており、実際黒ずみが改善したという口コミもちらほら見かけます。

最近では脱毛できるクリニックやサロンも急激に増えて料金もどんどん安くなっているので、検討してみても良いかもしれません。

おりもの皮脂汚れを少なくする

おりものや皮脂汚れも黒ずみの原因となります。

対策としてはこまめに拭き取ることです。

おりものの量や質は生理周期によって変化し、排卵期を迎えた頃(生理が終わって1週間経った頃)からおりものの質が変化し、さらっとしたものから粘り気が出てきます。

サラッとしたおりものは、おりものシートや下着に吸収されやすいですが、粘り気があるおりものはずっとデリケートゾーンに張り付いている感覚がしますよね。

どこにも吸収されない粘り気のあるおりものは、空気に触れてどんどん酸化していき、匂いの原因にもなります。

つまり、生理が終わった1週間後~生理前までは粘り気のあるおりものが増えるので、こまめに拭き取ることを意識してください

ただし、洗いすぎは反対に細菌が繁殖する原因となるので控えるように。本来、おりものには膣内をキレイにし、潤す作用があります。

Vラインの毛を自己処理するメリット3つ

Vラインの毛を処理するメリットは、清潔でいられる・匂いがなくなる・見た目がキレイになるという3つのメリットがあります。

・清潔でいられる
・匂いがなくなる
・見た目がキレイになる

清潔でいられる

前述した通り、女性はおりものや生理など分泌物が多く(お人形さんじゃないので何かしら出ますよね!)、汗をかいても下着によってムレてしまうなどし、デリケートゾーンの毛に付着して雑菌が繁殖しやすい環境です。

デリケートゾーンに雑菌が繁殖すると、膣カンジダなどの疾患に発展する場合も。

衛生的にもVラインの毛の処理はとてもメリットがあるのです。

匂いがなくなる

デリケートゾーンの匂いの原因は膣カンジダや膣トリコモナス症といった疾患や、オリモノが空気に触れて酸化・雑菌が繁殖するなどで発生します。

匂いで悩んでいる人は専用の薬なども良いですが、Vラインの毛を短くしたり、脱毛で少なくすると解決するケースもあります。

見た目がキレイになる

見た目をキレイにしたいという理由でVラインの毛を処理する人は多いですよね。

Vラインの毛の処理は、完全に毛をなくしてツルツルにする他の部位と違って、量を少なくしたり、長さを短くしたり、デザイン性のある形に揃えたりとバリエーションが豊富です。

量を少なくするには脱毛サロンやクリニックでの光脱毛、長さを短くするならヒートカッター、デザイン性のある形にするには光脱毛やカミソリなどのシェーバーで処理します。

完全にツルツルにするいわゆるハイジニーナにするなら、脱毛ワックスや脱毛サロン、クリニックでの光脱毛が安全です。

Vラインの毛を自己処理した後はケアを忘れないで!

Vラインの毛を処理した後は、ケアを忘れないようにしてください。

アフターケアをきっちりすれば、チクチクや痒み、肌トラブルの予防につながります。

アフターケアは、保湿する・体温を上げない・痒くてもかかないの3つです。

・保湿する
・体温を上げない
・痒くてもかかない

保湿する

デリケートゾーン用の保湿クリームなども販売されていますが、バシャバシャ使える化粧水でも大丈夫

こってりとしたテクスチャーの保湿クリームやジェルは下着について不快に感じたりムレの原因になるので、塗りすぎには注意です。

スプレータイプの化粧水だと便利で、お風呂上がりやお手洗いの後にシュっと保湿できます。

体温を上げない

具体的には、激しい運動や入浴、エステなど、体温が上昇するものは控えるようにしてください。

Vラインの処理後に体温が上がると肌の赤みが出てしまうことがあり、体温の上昇により汗をかいてしまうと処理した毛穴に雑菌が入り込んで肌トラブルを起こしてしまうことも。

ウサモ研究員
湯船に浸かるのはやめて、シャワーで汗を流してね!

痒くてもかかない

Vラインの毛を処理した直後はスッキリ快適ですが、カミソリで処理したら翌日になると痒くて痒くて仕方ないですよね。

その時は圧迫しない衣服を来たり、お手洗いのたびに保湿化粧水でケアしたり、ドラッグストアで売られている痒み止めクリームを塗るなどで対策しましょう。

ウサモ研究員
女性用のトランクスショーツも販売されてるよ!

 

Vラインの毛の自己処理方法まとめ

Vラインの毛の処理について調べたところ、多くの女性はVラインの毛を処理していて、口コミによればほとんどの人が痒みなどのトラブルがあるとわかりました。

チクチクする痒みを回避するにはヒートカッターや脱毛ワックス、脱毛サロンやクリニックでの光脱毛が効果的で、Vラインを含むデリケートゾーンの毛の処理をすれば、見た目のキレイさだけでなく、匂いや病気の予防にもつながります。

・Vラインの毛の処理をしている女性は多い

・デリケートゾーンの毛の処理をしている人はチクチクした痒みに悩まされている

・チクチクした痒みを回避するにはヒートカッターや脱毛ワックス、光脱毛がおすすめ

・Vラインの毛を処理すると、衛生面・見た目・匂い対策といったメリットがある

当サイトおすすめの脱毛サロン「キレイモ」は、クリニックの脱毛より痛みがなく、脱毛サロンの中でも脱毛効果がしっかりしているので、いろんな口コミサイトで人気があります。

カウンセリングでは無料脱毛体験ができるので、Vラインの毛の処理を考えている人は、痛みやサロンの雰囲気など、ぜひ脱毛体験してみてください!

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  • この記事を書いた人

ウサモ研究員

学生時代から毛深いことが悩みだったアラサーOL。 美容好きが高じて、副業で美容ライターをやっています。 脱毛サロンを選ぶ際に調べた情報を、記事にまとめていきます!

 

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